内定者インタビューProspective Employee Interview
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内定者の方々にヤマハマリンの選考を受けてきた感想についてアンケートを実施しました。
選考で気を付けたことや印象に残っている面接の内容などについて、赤裸々にお答えいただきました。
これから選考を受ける人は必見です!
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2026年入社予定/
理工学研究科
名前:Fさん -
2026年入社予定/
工学研究科
名前:Mさん -
2026年入社予定/
機械工学科
名前:Sさん -
2026年入社予定/
機械工学科
名前:Rさん -
2026年入社予定/
機械工学科
名前:Hさん
内定者紹介
選考に応募した
きっかけは何ですか?
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Fさん
もともと、楽器から半導体まで幅広い事業を展開されているヤマハに興味を持っていました。各事業について調べる中で、特にヤマハマリンの船外機事業に強い関心を持ちました。
製品そのものだけでなく、船外機事業の基盤を確立された当時の社員の方々の取り組みを拝見し、入社意欲がより一層高まりました。 -
Mさん
大学で開催された個別企業説明会に参加し、一貫した製品づくりの流れやCADを活用した製造技術に強く惹かれました。さらに、インターンシップに参加した際には、職場の雰囲気や環境の良さを実際に感じ、「ここでなら大学で学んだ技術を活かしながら成長できる」と思い、選考に応募しました。
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Sさん
就活サイトで、九州内(特に熊本県内)かつ、機械工学を修めていることが活かせるような求人を探しているときにヤマハマリンを見つけ、夏休みの説明会に参加しました。その後、人事の方と直接お話しする機会があり、一貫生産体制であることや業界内でも高いシェアを持つこと、働きやすい環境や手厚い福利厚生があることなどを知り、ここならと思い選考に応募しました。
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Rさん
大学で学んだ機械工学の知識を生かせるような仕事を熊本県内で就活サイトで探している時に見つけました。その後インターンシップや説明会を通して一貫生産体制を取っていること、地元八代から世界でも高いシェアを誇る製品を作っていることに魅力を感じ、選考へと進みました。
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Hさん
友人と釣りをしに港に赴いた際、見かけた漁船がきっかけです。相当年季の入った漁船で搭載されていたエンジンが動くか不安になるほど外装は色褪せ痛んでいました。しかし、実際は何の問題もなくスムーズでパワフルな動きをしていました。飛行機や自動車とは違い液体中、ましてや海水に長年さらされているにも関わらず、不具合なく動き続ける耐久性などの品質の高さには驚きました。薄っすら残っていた企業ロゴにヤマハが描かれていたため興味を持ち、応募した次第です。
印象に残っている
面接での質問は
ありますか?
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Fさん
自身の長所について、入社後にどのように活かせるかを深く掘り下げていただけたのが印象的でした。
これは、私が採用後のキャリアパスまで見据えているかを確認すると同時に、会社にとってどのような戦力になるかを真剣に考えてくださっているのだと感じました。 -
Mさん
YAMAHAの製品についてどう感じますか、という質問です。そのとき感じていたイメージをお伝えしたんですが、改めて考えると、安心感がある等の解答が想定されている質問なのだと気づいて、質問の捉え方を間違ってしまったと感じたため、とても印象に残っています。
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Sさん
かなり緊張していてあまり覚えていないのですが、「リラックスして肩の力抜いて」とにこやかに言ってもらったので少しだけ緊張がほぐれました。面接ではとにかく質問の答えになるように言い切ることを意識していました。相手の話をよく聞いて(少し考える時間をもらってもよいと思うので)理解し、自分のことや考えを正直に話すことができたと思います。
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Rさん
印象に残っている質問は「新しいプロジェクトなどを立ち上げるとして、それを実現・具現化するためにどのように行動するか?」というものです。緊張もあり、言葉に詰まりながらの回答になりましたが、自分の考えを伝えることは出来たと思っています。
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Hさん
大変失礼とは承知で、社長に「貴社の弱み、弱点や改善を行いたい問題はありますか」という質問をしました。社長は「八代市内を始め、企業としての認知度の低さ」など、快く解答してくださりました。弱さを認め改善に努める姿勢は個人であれ団体であれ簡単にできることではありません。入社するかも定かではない人間に対して真摯に向き合ってくださったことが印象に残っています。
選考を受けるうえで
気を付けたポイントは
ありますか?
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Fさん
どの企業においても共通することですが、私は企業研究を徹底することの重要性を改めて実感しました。
これは、面接対策というだけでなく、その企業が自分にとって本当に合っているのか、入社後に自身の能力をどのように活かせるかを深く見極めることができ、悔いのない就活のためにも重要だと感じました。 -
Mさん
エントリーシートでは、自分がどのような人間かを改めて振り返り、客観的に捉えることを意識しました。面接では、あらかじめ準備した答えを並べるのではなく、面接官の方と会話をしているという意識を大切にし、やり取りを楽しむような気持ちで臨みました。
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Sさん
身だしなみや話し方、マナーなどの基本的なことはもちろん気を付けましたが、人事の方との面談の時や特に面接時は、相手の話をきちんと最後まで聞き、うそや誇張はせず、正直に回答するように心がけていました。わからないことはわからないと正直に話すことからも会話が生まれ、自分のことをより深く知ってもらうことにつながると思います。
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Rさん
マナーや言葉遣いなどの基本的なことはもちろんのこと、大学の就職課などを活用してES添削や面接練習を行い、第三者からのフィードバックを得るように心がけていました。また、就職活動が早期化していたため、早い段階から昨年の内定者インタビューなどを閲覧して、面接対策を行いました。
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Hさん
自分が何をしてきて、どういう人間なのかをきちんと伝えられるように努めました。100%伝えらえたうえで選考に落ちるのなら、自分のレベルが企業の求めるラインに足りていないだけなので納得して次に進めます。しかし、きちんと伝えられないまま終わってしまうと後悔に苛まれてしまいます。そうならないよう自己分析を繰り返し、書類や質疑応答の質を高めました。
最終的な入社
(内定承諾)の
決め手は
何ですか?
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Fさん
オンライン・対面に関わらず、面接の前にアイスブレイクの時間を設けてくださるなど、応募者が本来の力を発揮できるよう配慮してくださっている点が印象的でした。
単に緊張を和らげてくれるだけでなく、ありのままの私を理解し、真摯に向き合ってくださる姿勢を感じました。 -
Mさん
最終的な決め手は、インターンシップで感じた職場の雰囲気と、大学で学んだ技術を活かしながらさらに成長できる環境が整っていると実感できたことです。社員の方々のものづくりに対する真摯な姿勢に触れ、「自分もここで一緒に挑戦したい」と強く思いました。
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Sさん
もともと、地元である熊本県内で就職したいという思いがあったので、企業研究をする際には機械工学が武器になる熊本県の企業を探していました。いろいろな企業を見て、メーカー系の企業は待遇や働き方に大きな違いはないと感じたので、業界のシェアも高く、一貫生産体制で会社の安定感もあるヤマハマリンなら安心して働けるだろうと思い、内定を承諾しました。
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Rさん
地元八代から世界に対して貢献できるということ、工場見学やインターンシップを通して感じた従業員同士でのコミュニケーションが良好そうであることが決め手となりました。また、本体であるヤマハ発動機とほとんど同じレベルの福利厚生を受けられることも安心して入社できる決め手となりました。
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Hさん
同期、会社内で働いている方々の印象の良さと賃上げです。元々熊本で働きたいと考えていましたが、県内の機械系企業は軒並み賃金が安く待遇もイマイチでした。貴社にインターンに伺った際も県北半導体企業と比べると給料が少し低いと伺っておりました。企業規模や立地、働いている方々の印象はかなり良かったので、給料高めの県外に出るかどうかでかなり悩みました。そんな矢先賃上げという一報を聞いて、このご時世に賃上げを行える程企業としての安定感はあるのだと受け取れたので入社を決めました。
最後に、
入社後の目標を
教えてください。
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Fさん
入社後は、内定をくださった会社のご期待に応えるべく、与えられた業務に真摯に取り組み、一つひとつの経験から学びを深めていきたいです。将来的には、船外機事業のさらなる発展に寄与し、会社に不可欠な存在となれるよう、継続的な自己研鑽に努めたいです。
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Mさん
入社後は、大学で学んだ技術を活かしながら、新しい知識や技術を積極的に吸収し、自分の力を高めていきたいと考えています。特に、配属先での学びを一つひとつ大切にし、任された業務に誠実に取り組むことで着実に成長していきたいです。将来的には、周囲から信頼される存在となり、会社に貢献できるような人材を目指していきます。
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Sさん
まずは一日でも早く業務に慣れ、会社の一員として活躍できるようになりたいです。入ってすぐは初めてのことばかりで大変になると思いますが、成長するチャンスだと思って、好きなことにも苦手なことにもいろいろとチャレンジしていきたいです。
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Rさん
大学生活を通じて、CADソフトを活用した設計やCAE解析に魅力を感じたため、それらを活用する仕事に就きたいと思っています。そのため研修期間に素直に先輩たちにアドバイスを聞き、焦らず一つ一つ着実に知識や技術を身につけていきたいと思います。
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Hさん
環境問題への一助となるような船外機製造のカーボンニュートラル化を少しでも進められたらと思います。具体的な策はまだ出てきませんが、働いていく中で気づいたことや問題だと思ったことは率先して改善に取り組んでいきたいです。




